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WiFiルーターの初期設定方法|購入後すぐにできるセットアップ手順

WiFiルーターを購入したら、まず初期設定が必要です。正しく設定しないと速度が出なかったり、セキュリティが不十分になったりします。

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ルーター初期設定の全体の流れ

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  1. ルーターとONU(光コンバーター)をLANケーブルで接続
  2. ルーターをコンセントに接続して電源ON
  3. スマホやPCでルーターのSSID(初期設定値)にWi-Fi接続
  4. ブラウザでルーターの管理画面にアクセス
  5. インターネット接続設定(PPPoEまたはIPoE)を行う
  6. SSID・パスワードを自分で決めた値に変更

ルーターをONUに接続する方法

ONU(光コンバーター)のLANポートとルーターのWANポート(INTERNETポートと表示されることも)をLANケーブルで接続します。ルーターは電源が入ると自動で接続設定を開始します。

管理画面へのアクセス方法

  1. ルーターのSSID(初期値はルーター背面シールに記載)に接続
  2. ブラウザのアドレスバーに192.168.1.1または192.168.0.1を入力
  3. ルーター背面記載の管理者パスワードでログイン

インターネット接続設定(IPoEとPPPoE)

方式特徴設定方法
IPoE(IPv6)速い・混雑しにくい自動取得の場合多く設定不要
PPPoE(IPv4)標準的な方式プロバイダから届くID/PW入力

最近のルーターはIPoEを自動検出する機能があります。プロバイダから送られてきた接続ID・パスワードを手元に用意しておきましょう。

SSIDとパスワードの変更(推奨)

初期のSSID(ルーター名)は機種名が丸わかりになっていてセキュリティが低下します。管理画面から変更しましょう。

  • SSID:自分で分かりやすい名前に(英数字推奨)
  • パスワード:12文字以上の英数字+記号にする
  • 暗号化方式:WPA3またはWPA2を選択(WEPは使用禁止)

セキュリティ設定のチェックリスト

  • ☑ SSIDとパスワードを変更した
  • ☑ 管理者パスワードを変更した
  • ☑ ファームウェアを最新版に更新した
  • ☑ リモート管理機能をOFFにした
  • ☑ ゲストネットワークを必要に応じて設定した

設定後の確認方法

設定完了後はfast.comSpeedtest.netでスピードテストを実施。契約している光回線の速度の50〜80%程度出ていれば正常です。

まとめ

ルーターの初期設定はONU接続→管理画面アクセス→SSID・パスワード変更→スピードテストの4ステップで完了します。セキュリティ設定も忘れずに行いましょう。

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