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インターネット速度テストのやり方|正確に計測するためのコツ

「速度テストで300Mbpsが出た!」でも実は計測方法によって結果が大きく変わります。正確な速度測定の方法と、遅い場合の改善策を解説します。

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正確に計測するためのコツ

  1. 有線接続(LANケーブル)で計測する(WiFiより正確)
  2. 速度テスト中は他のデバイスやアプリの通信を止める
  3. 複数回測定して平均値を取る(1回だけでは誤差あり)
  4. 時間帯を変えて計測する(昼・夜で速度が変わることがある)
  5. ルーターの近くで計測する(WiFiの場合)

有線と無線(WiFi)の速度差

条件速度目安
有線(CAT6 LAN)最大1Gbps(回線速度のまま)
WiFi 5(802.11ac)最大300〜500Mbps
WiFi 6(802.11ax)最大500Mbps〜1Gbps
WiFi 6E(6GHz帯)最大1〜2Gbps

速度テストの数値の見方

  • ダウンロード速度:受信速度(Webページ・動画をどれだけ速く受け取れるか)
  • アップロード速度:送信速度(ファイル送信・ビデオ通話で重要)
  • Ping(遅延):応答速度(ゲーム・ビデオ通話に影響、低いほど良い)
  • Jitter:遅延のばらつき(低いほどビデオ通話が安定)

速度が遅い場合のチェックリスト

  • ルーターを再起動する(電源オフ→1分待つ→電源オン)
  • WiFiのチャンネルを変更する(混雑回避)
  • ルーターの設置場所を変える(壁・家電から離す)
  • 有線接続に変えてみる(WiFiの問題か光回線の問題かを切り分け)
  • プロバイダのIPv6 IPoE対応を確認する

快適に使える速度の目安

用途最低速度
Webブラウジング・メール1Mbps以上
動画視聴(HD 1080p)5Mbps以上
動画視聴(4K)25Mbps以上
Zoom・ビデオ会議(HD)5〜10Mbps以上
オンラインゲーム30Mbps以上(低遅延が重要)

まとめ

速度テストは有線接続・複数回計測・時間帯を変えて測るのが正確な結果を得るコツです。遅いと感じたら有線接続への切り替えや、IPv6 IPoEの確認から始めましょう。

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